日本ハム2軍始球式でOB武田勝氏が変わらぬ制球力 – 日刊スポーツ

日本ハム2軍始球式でOB武田勝氏が変わらぬ制球力  日刊スポーツ

日本ハムのレジェンド左腕、BCリーグ石川の武田勝監督が始球式に登場した。捕手役は14年まで投手兼GMとして石川に在籍した日本ハム木田優夫GM補佐。武田勝監督は現役時代から定評のあった制球力を披露し、木田GM補佐が構えるミットの真ん中へ投球。この日のスポンサーとして打席に立った中山賢一氏(小松精練株式会社代表取締役会長)から見事に空振りを奪って、場内の拍手喝采を浴びた。 石川県能美市に本社を置く、繊維製品を製造、販売するメーカー「小松精練デー」として行われたこの試合は、内野席開場時には先着500人の来場者に地球にも人にも優しい資材でできたフレグランス『新Sen no Ha』がプレゼントされ、試合前には武田勝監督と木田GM補佐による愉快なトークショーも行われた。 鎌ケ谷の名物キャラ「DJチャス。」は「何より(武田)勝監督はじめ、ミリオンスターズの選手たちもこの日を楽しみにしていたと思うので、とにかく試合ができてよかった。台風13号関東直撃という予報だったので、本当に奇跡の一言に尽きる」と、悪天候にもかかわらず、この日集った652人の観衆に感謝しながら、ホッと胸をなで下ろしていた。