ヤクルト12連敗…広島とルーズベルトゲーム/詳細 – 日刊スポーツ

ヤクルト12連敗…広島とルーズベルトゲーム/詳細  日刊スポーツ

広島が今季最多16安打、両チーム合わせて4本塁打、25安打の打撃戦を制した。1-1の3回に鈴木、西川の連続適時打などで3点を勝ち越し、4回は4安打を集めて3得点。8回は会沢がこの日2本塁打目のソロで加点。原が7失点と崩れたヤクルトは追い上げも及ばず12連敗。広島会沢は2本塁打を含む4打数3安打2打点の活躍で勝利に貢献した。 チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 広 島 0 1 3 3 0 0 0 1 0 8 ヤクル 1 0 0 5 0 0 0 1 0 7 【ヤ】●原、久保、五十嵐、ハフ、近藤、マクガフ、梅野 【広】野村、H九里、○レグナルト、H一岡、Hフランスア、S中崎 【本】会沢5号ソロ(2回=原120m)山田哲12号ソロ(4回=野村120m)村上13号2ラン(4回=野村110m)会沢6号ソロ(8回=マクガフ125m) ◆広島会沢のヒーローインタビュー「(1本目の本塁打)後ろにつなぐ気持ちで打席に入って最高の結果になって良かった。(8回に2発目)最高でした。どうかな、と思ったけど風に助けたれた。風に感謝です。(チームは16安打)反省するところは反省して、また明日。一戦一戦頑張っていきたい」 ヤクルト対広島 声援に応える広島会沢。右はスライリー(撮影・横山健太) ヤクルト対広島 12連敗を喫しグラウンドを後にするヤクルト小川監督(撮影・たえ見朱実) 試合経過 【1回...