阪神バッテリーが存在感=プロ野球 – 時事通信ニュース

阪神バッテリーが存在感=プロ野球  時事通信ニュース

阪神は競り負けて連勝が3でストップ。それでも、バッテリーが存在感を示した。 西は粘りの投球で7回1失点。一つ年下の捕手、梅野との呼吸もぴったりで、「梅野と話し合った通りに投げることができた。好調の広島打線を最少失点に抑えることができた」と納得の表情を見せた。 好リードの梅野はバットでも西を助けた。1点を追う九回に2死一、三塁で同点打を放ち、右腕の黒星を阻止。「西さんを敗戦投手にするわけにはいかないという気持ちで打った」と意地の一打を振り返った。(2019/05/31-23:38)