オリックス沢田が右手骨折で登録抹消「痛い」監督 – 日刊スポーツ

オリックス沢田が右手骨折で登録抹消「痛い」監督  日刊スポーツ

オリックス沢田圭佑投手(25)が右手の骨折で出場選手登録を抹消された。 5月31日の日本ハム9回戦(京セラドーム大阪)前の練習中に右手の違和感を訴え、大阪市内の病院で受診。MRI(磁気共鳴画像装置)、エックス線、CT(コンピューター断層撮影)検査の結果「右第5中手骨基部骨折」と診断された。今後は患部の状態を確認しながらリハビリを行う。 沢田は勝ちパターンを受け持つ中継ぎで、主に8回を担当。5月30日ソフトバンク12回戦(京セラドーム大阪)は、同点の8回にデスパイネに決勝打を打たれ、今季2敗目を喫していたが、ここまで2勝15ホールドとチームを勝利に導く投球を続けていた。 西村監督も「(離脱は)痛いです」と肩を落としていた。