熱戦続く 都市対抗野球予選 5時間超の試合も – 毎日新聞

熱戦続く 都市対抗野球予選 5時間超の試合も  毎日新聞

第90回都市対抗野球大会は各地で予選が行われた。九州では第3代表決定戦があり、宮崎梅田学園(宮崎市)が熊本ゴールデンラークス(合志市)を7―3で破り、初出場を決めた。宮崎県勢としても初めての都市対抗出場。 北関東は第2代表決定トーナメント2回戦2試合があり、スバルと初参戦のエイジェックが3回戦に進んだ。第5代表決定トーナメント1回戦の東海では、東海理化と日本製鉄東海REXが勝ち上がった。東北は2回戦4試合で、昨年第1代表のトヨタ自動車東日本が七十七銀行に逆転負けし、第3代表決定トーナメントに回った。 中国は決勝トーナメント1回戦2試合があり、JR西日本に競り勝った三菱重工広島と、延長十四回の末にシティライト岡山を降したJFE西日本が第1代表決定戦に進んだ。 四国が開幕して1回戦2試合があり、3年連続出場を狙うJR四国はアークバリアに七回コールド勝ち、松山フェニックスは四国銀行に逆転勝ちで、それぞれ代表決定戦に進出した。 北関東は第2代表決定トーナメント2回戦2試合があり、スバルと初参戦のエイジェックが3回戦に進出。東海は第5代表決定トーナメント1回戦で、東海理化と日本製鉄東海REXが勝ち上がった。東北は2回戦4試合があり、前年第1代表のトヨタ自動車東日本が七十七銀行に逆転負けし、第3代表決定トーナメントに回った。 JFE西日本4―3シティライト岡山 高々と上がった打球に左翼手...