オリックス白崎適時打「応援も力になった」 – 日刊スポーツ

オリックス白崎適時打「応援も力になった」  日刊スポーツ

オリックス白崎浩之内野手(28)が初回、チーム2点目の適時打を放った。2死一、三塁でまずロメロが中前に先制打。なおも2死一、三塁と好機が続き、白崎が右前にはじき返して三塁走者の吉田正をホームにかえした。 「いい流れで回ってきたので、自分も続いて行こうと思っていました。応援も力になりましたし、なんとかタイムリーになってくれてよかったです」と喜んだ。 5月31日の日本ハム9回戦の一塁守備では、勝負どころでゴロをファンブルし、先発の山岡の足を引っ張った。守備での苦い思いを、この日はバットで取り返した。京セラドーム大阪内に響く大阪桐蔭吹奏楽部の熱演も、十分な後押しになったようだ。