ソフトバンク和田633日ぶり復活白星は持ち越し – 日刊スポーツ

ソフトバンク和田633日ぶり復活白星は持ち越し  日刊スポーツ

ソフトバンク和田毅投手(38)の2017年9月10日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来、633日ぶりの復活白星は持ち越しとなった。 5回を投げきり打者23人に7安打2失点。同点の場面でリリーフ陣に勝利を託した。 2回1死一、三塁で中日阿部の右犠飛で先制を許した。しかし、その裏に松田宣浩と内川の2本塁打で一時勝ち越しに成功。4回にビシエドに9号ソロを浴び同点とされた。 17年10月6日オリックス戦以来、約2年ぶりのマウンドとなったが、78球の粘投で試合を作った。