中日の大野雄、要所で被弾=プロ野球 – 時事通信ニュース

中日の大野雄、要所で被弾=プロ野球  時事通信ニュース

6回、勝ち越しを許し、厳しい表情を見せる中日先発の大野雄(中央)=5日、ヤフオクドーム 中日の大野雄が八回途中まで投げ、4本塁打を浴びて計5失点。同点の六回にデスパイネに甘い直球を右翼に運ばれるなど、踏ん張りどころで手痛い一発を浴びるパターン。「粘れなかった。相手のスイングが鋭かった」とため息をついた。 競り合いの展開となったが、五回1死一、三塁の好機で4番の高橋、5番のビシエドが倒れるなど、打線も援護できなかった。与田監督は「(大野雄は)ああいう打たれ方をしたら野手も厳しいし、打線も次の1点が取れなかった」と、投打でのちぐはぐさを嘆いた。(2019/06/05-21:49)