東京五輪ボクシング存続に喜ぶ関係者ら 日本連盟会長「世界のファン待っていた」 – 毎日新聞

東京五輪ボクシング存続に喜ぶ関係者ら 日本連盟会長「世界のファン待っていた」  毎日新聞

国際オリンピック委員会(IOC)の理事会で2020年東京五輪のボクシング競技が存続する方針となったことを受け、日本ボクシング連盟の内田貞信会長らが23日、東京都内で記者会見し、「率直にうれしい。世界のボクシングファンも選手もこの決定を待っていたと思う」と話した。 日本連盟関係者によると、五輪予選は来年1~5月に実施する見通しで、国内の代表選考は本格化する。日本連盟は6月にも臨時理事会を開き、代表選考基準を議論する選手選考委員会を設置するとみられる。 12年ロンドン五輪金メダリストで世界ボクシング協会(WBA)ミドル級前王者の村田諒太選手(33)=帝拳=は、交流サイトのフェイスブックに「ひとまず安心! 東京五輪を目指している選手たちもホッとしていると思います。良かった」と書き込み、五輪存続を喜んだ。【倉沢仁志】 【関連記事】 ・<令和でも一歩踏み出す=村田諒太> ・<井上尚弥 259秒殺で決勝進出!怪物もはや神の域「余裕あった」> ・<何度も思ったけど…大橋会長 尚弥を絶賛「今日が一番の凄さ」>