リオ銀メダリストに資格停止4年=競歩 – 時事通信ニュース

リオ銀メダリストに資格停止4年=競歩  時事通信ニュース

国際陸連がドーピング対策で設けた独立機関「インテグリティー・ユニット」は10日、ドーピング違反により2016年リオデジャネイロ五輪競歩女子20キロ銀メダルのマリアグアダルペ・ゴンサレス(メキシコ)に4年間の資格停止処分を科したと発表した。18年の薬物検査で筋肉増強剤などに陽性反応を示した。 ゴンサレスは17年世界選手権の同種目でも銀メダルを獲得。18年10月17日から11月16日までの成績は無効となり、22年11月まで資格停止となる。(時事)(2019/05/10-22:40)