パラ陸上日本選手権 男子走り幅跳び、リオ銀の山本篤が優勝 – 毎日新聞

パラ陸上日本選手権 男子走り幅跳び、リオ銀の山本篤が優勝  毎日新聞

パラ陸上の日本選手権が1日、大阪市のヤンマースタジアム長居で開幕し、男子走り幅跳び(義足T63)で2016年リオデジャネイロ・パラリンピック銀メダルの山本篤(新日本住設)が6メートル53で優勝した。女子走り幅跳び(義足T64)は高桑早生(NTT東日本)が5メートル24で制し、昨年のアジアパラ大会金メダルの中西麻耶(うちのう整形外科)は4メートル92で2位だった。 【関連記事】 ・平野歩夢 準決勝1位 パーク男子 スケートボード日本選手権 ・西部ガスが初優勝、日本選手権へ 社会人野球JABA九州大会 ・日本男子400リレー連覇 男子走り高は戸辺V 陸上セイコーGP