久保巡り最大級の争奪戦 レアル、マンCが獲得意志 – 日刊スポーツ

久保巡り最大級の争奪戦 レアル、マンCが獲得意志  日刊スポーツ

今夏で東京を退団し欧州移籍する見通しの日本代表MF久保建英(18)を巡り、日本人選手としては史上最大級の獲得競争が始まっていることが3日、分かった。下部組織時代に在籍した名門バルセロナの最大のライバルであるRマドリードや、プレミア王者のマンチェスターCなど複数の超ビッグクラブが興味を示していることが判明。今日4日に18歳となり、海外クラブとプロ契約を結ぶことへの障害がなくなった。日本の至宝には、限りない可能性が広がっている。 ◇ ◇ ◇ 今夏で東京を退団する見通しの久保に対し、欧州のメガクラブが獲得に動きだしている。過去に日本人選手が加入したことのない“白い巨人”Rマドリード、プレミア王者のマンチェスターCがすでに水面下で具体的な獲得の意思を示したという。獲得後、1度レンタル移籍で武者修行し、先々のチーム構成を踏まえた上で主力として復帰させる案など、具体的な話し合いも進んでいるようだ。本気度がにじむ。 過去に香川真司がマンチェスターU、本田圭佑がACミランでのプレーを実現させた。ただ今回、世界最高峰のクラブが次々と獲得に向けて接触している。現状では復帰せず、決別が濃厚なバルセロナも、下部組織で育て上げた宝の復帰を諦めていない。フランスメディアによれば、同国1部パリサンジェルマンも興味を示しているという。ビッグクラブを軸にした世界規模の争奪戦となるのは、確実な状況だ。 そんな騒...