神戸ポドルスキ検査で既にドイツに一時帰国していた – 日刊スポーツ

神戸ポドルスキ検査で既にドイツに一時帰国していた  日刊スポーツ

原因不明の体調不良に苦しむヴィッセル神戸のFWルーカス・ポドルスキ(34)は、検査のためドイツへ一時帰国していることが4日、分かった。 ポドルスキは高熱などで緊急入院するなどしていたが、5月26日の湘南ベルマーレ戦で途中出場ながら5試合ぶりに復帰。4点目をアシストするなど勝利に貢献したが、その後、喉の腫れで食事が満足にとれず、1日のジュビロ磐田戦を欠場していた。 吉田孝行監督(42)は「(現在は)熱はない」としながらも「高熱や喉の腫れについて、日本でも検査を受けたが、自分の国でも検査を受けるため帰国している。11日から練習には来る」と現状を説明した。