サウサンプトンがプレミア残留へ貴重な勝利、WBAも首の皮一枚つながる – AFPBB News

サウサンプトンがプレミア残留へ貴重な勝利、WBAも首の皮一枚つながる  AFPBB News

【写真】17-18イングランド・プレミアリーグ第36節、サウサンプトン対ボーンマス。味方に指示を送るサウサンプトンの吉田麻也(2018年4月28日撮影)。 【AFP】17-18イングランド・プレミアリーグは28日、第36節の試合が行われ、サウサンプトンは残留へ向けて大きな1勝を手に入れ、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンも生き残りへかすかな望みをつないだ。 本拠地セント・メリーズにボーンマスを迎えたリーグ18位のサウサンプトンは、前半25分に高速カウンターからマリオ・レミナのスルーパスをドゥシャン・タディッチが流し込んで先制した。 その後、前半終了間際のCKでボーンマスのジョシュア・キングに同点ゴールを決められたが、迎えた後半9分、タディッチが単独でのドリブル突破から冷静なシュートでこの日2点目を決めて勝ち越すと、そのまま貴重な勝利をつかんだ。 サウサンプトンはリーグ戦ここ5試合では初勝利。マウリシオ・ペジェグリーノ監督から3月に指揮官の座を引き継いだマーク・ヒューズ監督にとっては就任後のリーグ戦初白星となった。6シーズン残留しているプレミアでの戦いを来季も続けることを目指すサウサンプトンは、残り3試合で残留圏内との勝ち点差を1に縮めている。 タディッチは「僕らの歴史でもとりわけ重要な勝利だ。僕らは命をかけて戦っているし、きょうはそれを見せることができた。内容どうこうじゃな...