アザールが去就をチェルシーに報告、発表はEL決勝後に – AFPBB News

アザールが去就をチェルシーに報告、発表はEL決勝後に  AFPBB News

【写真】18-19イングランド・プレミアリーグ第38節、レスター・シティ対チェルシー。ファンの声援に応えるチェルシーのエデン・アザール(2019年5月12日撮影)。 【AFP】イングランド・プレミアリーグ、チェルシーのエデン・アザールは12日、自身の去就に関する決断をチームに告げたと明かした。スペイン1部リーグのレアル・マドリードへの移籍が長くささやかれているが、チームに残留するかどうかはいまだ明言していない。 2012年に3200万ポンド(約45億円)の移籍金でフランス・リーグ1のリールから加入したアザールは、チェルシーとの契約があと1年となっている。 スコアレスドローに終わったレスター・シティとのリーグ最終戦に69分から途中出場したアザールは試合後、自身の決断についてチームに知らせたと明かした。 アウェーにまで駆けつけた自身の残留を望むファンに投げキスを送ったアザールは、「ああ。数週間前のことだ。決断したが、僕だけの問題じゃない」「自分で自分の決断を下した。それだけだ」と話した。 さらに、29日に行われるアーセナルとのヨーロッパリーグ決勝の後に去就が明らかになるか問われたアザールは、「そうなると思う。僕たちにはまだ決勝が残っている。分かるのはそれからだろう」と答えた。 チェルシー側は、アザールの移籍金として1億ポンド(約142億円)を要求しているとみられている。 28歳の...