下部組織出身の有望株たちの今 ~ローマ編~ – SOCCER KING

下部組織出身の有望株たちの今 ~ローマ編~  SOCCER KING

欧州トップクラブの下部組織で育ち、“期待のホープ”と称された選手たちの現況を紹介するシリーズ。第15回目は、フランチェスコ・トッティ氏やダニエレ・デ・ロッシら“ワン・クラブ・マン”を輩出し、現在もロレンツォ・ペッレグリーニなど才能豊かなヤングタレントが次々に台頭しているローマ編をお届けする。 *2012年以降にクラブの下部組織に在籍した選手を対象とした *カッコ内は(生年月日/国籍/所属クラブ/ポジション) 写真=Getty Images ◆■アレッシオ・ロマニョーリ (1995年1月12日/イタリア/ミラン/DF) 経歴:ローマ→サンプドリア(レンタル)→ミラン 若手を積極起用するズデネク・ゼーマン監督のもと、17歳でセリエAデビュー。足下の技術に長けたモダンなセンターバックとして一躍注目を集めた。2014-15シーズンにはサンプドリアへレンタル移籍。新天地で活躍し1年でのローマ復帰が決まったが、恩師シニシャ・ミハイロヴィッチ氏が新監督に就任したミランが高額の移籍金を支払ったため、ローマで第二のキャリアを歩むことなく退団が決まった。現在はミランでキャプテンを務めている。 ◆■ミケーレ・ソンマ (1995年3月16日/イタリア/デポルティーボ/DF) 経歴:ローマ→エンポリ(レンタル)→ブレシア(レンタル→完全)→デポルティーボ 2012年にユヴェントスの下部組織からローマユ...